豆乳は最も吸収のよい形に変えた優れている健康食品

~豆乳の基本情報や解説~

豆乳って大豆なの?それとも?何の豆?ここでは、豆乳についての情報、豆乳の解説や歴史などについて説明しています。今まで知らなかった事がここで吸収できますよ。豆乳ってそうだったの?という感じになってもらえればなと思います。ここから豆乳を知る事で、健康にもっと磨きがかかりますよ。

豆乳は優秀な健康食品なんですよ!

豆乳は、栄養成分が凝縮されている大豆の栄養分を、最も吸収の良い形に変えた素晴らしい健康食品なんです。
豆乳自体は、大豆をすりつぶして搾った物で、豆腐に固まる一つ手前の液体が豆乳で、その残りの搾りカスは、おからになります。豆乳は大豆が原料なんですよ。
大豆の成分である食物繊維は大半がおからに残ってしまいます、その他の栄養成分はそのままの状態で豆乳に残っていきます。
豆乳は、栄養豊富で健康にも良いとされていて、大豆を丸ごと飲むというような感じで思ってください。良いとこ取りですね。
おじいいちゃんとおばあちゃんが長生きする理由は、この大豆を昔から食べてきたのが大きな理由とまで言われているんですよ。すごいパワーですよね豆乳って。
今では、日本人の食事が欧米化されて、肉などの動物性たんぱく質を摂取することが多くなってきて、又は外食などが多くなり脂肪の多い食事が増えてきて、大豆を食する事が減少してきました。ファーストフードを良く食べると言いましょうか。野菜よりも肉をよく食べるような感じですね。やっぱり美味しいですからね。
そして、日本人の食事が欧米化されることで、動脈硬化や心臓病、がんなどの生活習慣病が急増したとまで言われるようになってきました。少し悲しいですが・・・。
食品製品、大豆製品の中でフレッシュな豆乳は、低カロリーでコレステロールゼロ、良質な植物性たんぱく質(9種類の必須アミノ酸を含む)やビタミン類を沢山含んでいます。それともっと言い事に、食事で不足しがちな、カリウムやマグネシウムなどのミネラル類も豊富に含んでいるんですよ。
さらには、レシチン、サポニン、イソフラボンなど大豆特有の成分も含んでいて体に良いこと尽くめです。
これらの大豆特有の成分の働きとしては、サポニン(抗酸化作用、抗がん作用)、レシチン(善玉コレステロールの増加、記憶力・集中力の増加)、イソフラボン(骨粗鬆症の緩和、更年期障害の緩和、抗がん作用)などが注目を集めていて、生活習慣病の予防にも効果があると期待されています。
大豆から受け継ぐ豆乳の力は、毎日一杯飲むだけでも十分に力を発揮しますので、これから毎日続けましょう。(^^♪
健康は何よりも1番大切ですからね、そして、健康はお金では買えませんからね。豆乳で体を綺麗にたくましくしましょう。


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