種まきの時期は気温が15度~25度位になる時期が最適

~大豆(枝豆)の種まきの時期や水やりの間隔~

ここでは、大豆の作り方の情報を紹介していこうと思います。豆乳が生まれる為には大豆が必要不可欠なんです。豆乳が出来るまでの工程って色々と大変なんですよね。大豆になる前に枝豆になっているので、おかずとしても収穫できますから、楽しみ倍増ですよ。私も毎年作っていますよ(^^♪大豆作り、頑張りましょうね。

まずは、大豆の育て方です!

大豆の育て方といってもピンとこないと思います。枝豆の育て方といった方がわかりやすいでしょうかね。大豆って、枝豆がさらに時間が経ったものが大豆になるんですよ。
特に植えつける土の広さが広くなくても、プランターでも枝豆は十分出来ますので、大豆を作る事ができますよ。私はプランターでも枝豆を作っていましたから。
作り方としては、
種まきの時期は気温が15度~25度位になる5月上旬~5月下旬の時期が最適で、収穫としては、7月中旬~8月上旬になります。
種まきは、1箇所に3粒~4粒くらいまきましょう。枝豆は密集するのを好んでいないので、注意しまします。集中して育ってきたら、1箇所1本で育てるので、他の苗を間引きましょう。(間引くとは、他の苗を引き抜くことです。)栄養を1本に集中させて、元気な枝豆に育てますから、間引きは重要ですよ。
プランターの場合は長めの物(65型)で、種まきは2~4箇所位がいいですよ。

~まずは準備作業!~6月下旬頃に土作り~

畑や土を耕し、大豆づくりにふさわしい土づくりを行います。

~種まきは7月上旬頃に~

大豆の種をまきます。ポイントとしては、豆まきをする前に、一晩水につけておくと芽が出やすくなりますよ。
種をまいてから2週間くらいで芽が出てきますよ。(^^♪可愛いですので見てあげてくださいね。種から芽が出てきたら、芽は1箇所につき、2本位に間引きして育てましょう。

~肥料などは、7月中旬~9月中旬にどうぞ~

大豆は夏の日差しを受けてすくすくと成長します。結構背が伸びるのが早く、育ちが良いですよ。
肥料は花が咲く前にあげて、実(枝豆)を収穫するようになったら、また肥料を2週間の間隔であげましょう。あまり肥料はあげなくても大丈夫ですが、調べてみると意外と肥料なしでも育つようです!くれぐれも肥料のやりすぎには注意してくださいね。背だけが伸びて、実に栄養がいきにくくなりますからね。
大豆の生育を良くするために土寄せを行ったり(根の部分を土で盛ったり)、除草、防虫作業などを行って大切に育てましょう。
病気としてはモザイク病気、害虫はハムシに気をつけましょう。害虫は見つけたらすぐに退治しましょうね。良く、アブラムシも付いていましたから。1番は有機栽培がいいですが、虫が気になる人は、軽く防虫剤をかけましょう。ホームセンターなどで、軽い農薬が売っていますので。防虫剤は収穫時期を考えて塗布してくださいね。
まとめとしては、未熟な大豆を枝豆といい、収穫前の作業はここまでが枝豆にしてあげれる作業となります。

~実が太くなる10月下旬頃が楽しみです~

葉の緑が濃くなる頃、葉の付け根に大豆(枝豆)が実ってきます。たまに3つの実がなる事があるので、探してみましょう。見つけたら、ラッキーですよ。(^^♪ここで、枝豆として食べようと思っている人は収穫しましょう。美味しいですよ~~。

~収穫は11月中旬頃でもうひといきです~

大豆の葉が黄色くなって、枯れて落ち、さやも実も茶褐色になると収獲されます。葉がだんだんと黄色くなってきて、枯れてきたと思いますが、水やりを忘れないようにしてください。大事な中の実はまだ育っていますからね。
完全に葉が落ちてしまい、さやを振ってみて中で豆がカサカサと音がするようになったら根元から切ってください。ここが収穫時期ですからね。
切った大豆の枝は2週間くらい陰干しをしておきます。そうするとさやの中で完全に大豆になった実を取り出すことができますよ。この工程で全て終了ですので、お疲れ様でした。(^^♪いっぱい愛されて、枝豆や大豆たちもすごく喜んでいますよ。(^^♪


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